KaiTech LLCKaiTech LLC
開業医・医療事務のための 算定の相談相手

診療報酬チャット

KaiTech AI Research 搭載

告示にも通知にも書かれていない。
その曖昧なところに、答えを出す。

条文を読めば分かることは、条文を読めば分かります。 現場が止まるのは、条文が答えていないところです。

Problem

この算定、なんとなくやっていませんか?

?

いま聞きたいのに、聞ける相手がその場にいない

?

前からこうしているけれど、根拠は確かめていない

?

取り漏れている加算が、ほかにもある気がする

?

調べても、その場面のことは書いていなかった

?

厚生局に聞くほどでもないが、確証は持てない

その不安は、あなただけのものではありません。

施設基準・届出について同業者に尋ねた質問 2,233件のうち

46%

は、答えが付かないままでした

全ての質問の型のなかで、施設基準・届出が最も高い未解決率です。 分かる人が答えられない質問は、検索しても答えが出てきません。

※ KaiTech 独自調査。2025年1月以降に投稿された算定に関する質問 30,726件を集計(2026年9月4日時点)。

Feature

公開文書だけでは出ない答えを、根拠つきで。

その場で分かる

聞ける相手を、探さなくていい

窓口を離れず、いま出た疑問をそのまま投げられます。区分番号も正式名称も要りません。「これ算定できる?」から始められます。

AI Research

社内のナレッジを引く

条文が答えていない運用の判断に、蓄積したナレッジで答えます。告示・留意事項通知・医科診療行為マスターに加えて、この材料を持っているのが違いです。

確証が持てる

根拠が、必ず付いてくる

どの告示・通知の何番に書いてあるかまで示します。答えを鵜呑みにする必要はありません。原文に当たり直して、自分の目で確かめられます。

How it works

聞いてから答えが出るまで、3ステップ

STEP 1

そのまま聞く

現場の言葉で質問します。区分番号も正式名称も要りません。

STEP 2

AI Research が調べる

一次資料と社内のナレッジを横断して、根拠になる箇所を集めます。

STEP 3

根拠つきで答えが出る

結論と、その根拠がどの資料の何番かが並びます。原文に当たり直せます。

Our Own Data

届け出ていなければ、1点も入らない。

関東信越の診療所 33,998院を数えたところ、 届出率が1割台にとどまる施設基準がありました。

外来感染対策向上加算

届出 10,524院 / 31%

23,474院 が届け出ていません

機能強化加算

届出 5,005院 / 14.7%

28,993院 が届け出ていません

時間外対応体制加算3

届出 4,715院 / 13.9%

29,283院 が届け出ていません

連携強化加算

届出 3,440院 / 10.1%

30,558院 が届け出ていません

※ 出所: 関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿」(令和8年7月1日現在)および 「コード内容別医療機関一覧表」(令和8年9月1日現在)。母数は現存する診療所33,998院(休止を除く)。2つの資料は基準日が2か月ずれています。

Evidence

確かめられる形で、答えを出す。

算定は、間違えると返戻になります。 汎用の生成AIは公開文書を材料にしますが、書かれていない運用の判断には材料そのものがありません。 診療報酬チャットは一次資料に社内のナレッジを加え、根拠を示して答えます。

条文の場所まで示す

どの告示・通知の何番か。原文に当たり直せます。

引用は逐語

「」の中は原文のまま。要約を引用の形にしません。

書いていないことは書かない

条文が答えていないときは、そう書きます。

基準日を出す

資料には版と時点があります。いつのものかを添えます。

公開前に照合する

点数・要件・施設基準を一次資料と突き合わせています。

公開後も点検する

改定や疑義解釈で変わった箇所を、定期的に見直します。

In Development

公開までの間は、記事で確かめられます。

施設基準の要件を、告示・施設基準通知の原文と併記して解説しています。 条文の「等」ひとつで連携先の範囲が変わる、といった差まで書いています。

本サービスは医療従事者向けに、算定実務の情報収集を補助するものです。 最終的な算定の判断は、告示・通知の原文および地方厚生局への確認によって行ってください。